垂れ乳・離れ乳の原因!?クーパー靭帯が切れたらどうなるの?切れないための鍛え方や修復方法は?|人気ナイトブラランキング

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垂れ乳・離れ乳の原因!?クーパー靭帯が切れたらどうなるの?切れないための鍛え方や修復方法は?

垂れ乳・離れ乳の原因!?クーパー靭帯が切れたらどうなるの?切れないための鍛え方や修復方法は?

ふっくらと柔らかくハリのあるバストに憧れを抱く女性も少なくないのではないでしょうか。

大手下着メーカーのワコールが20~40代の女性を対象におこなった「バストのお悩みアンケート」では、1位の「サイズが小さい」に次いで「垂れている」「ハリがない」「離れている」といったお悩みが上位を占めていることがわかります。

実は、これらすべてに関係しているものが「クーパー靭帯」なのです。

バストアップやバストケアについて調べたことがある方なら一度は聞いたことがあるのかと思いますが、今回はバストと密接なかかわりを持つクーパー靭帯についてお話します。

20~40代の女性を対象におこなった「バストのお悩みアンケート」

参照:女子のバストの悩みランキング、ダントツ1位は”小さい”-マイナビニュース

クーパー靭帯とは?どんな働きがあるの?

クーパー靭帯とは?どんな働きがあるの?

クーパー靭帯にはバストを支える役割がある!

クーパー靭帯(じんたい)とは、乳房の乳腺を筋肉や皮膚につなぎとめる結合組織のことをいいます。繊維状のコラーゲンの束で、乳房の下垂を防ぐ役割を持っています。

このクーパー靭帯が胸を吊り上げてくれることにより、上向きバストを保つことができるのです。

乳腺(にゅうせん)組織を支えてつなぎとめるために、乳房表面の皮膚から、また底面の大胸筋を包む胸筋筋膜から無数に伸びている結合組織。乳房の形を保つ役割をしている。乳房堤靭帯あるいは乳腺堤靭帯ともいう。

クーパー靭帯が切れたらどうなる?

クーパー靭帯が切れたらどうなる?

クーパー靭帯には多少の伸縮性はありますが、ゴムのように伸び縮みするようなものではありません。
そのため、1度伸びたり切れたりすると修復は困難で元には戻らないと言われています。

では、もしクーパー靭帯が伸びたり切れてしまった場合はどのような影響があるのでしょうか。

離れ乳や垂れ乳の原因に

クーパー靭帯が伸びたり切れてしまうと、バストを支えることができなくなり、垂れ乳や離れ乳の原因となってしまいます。

1度でも切れてしまったクーパー靭帯は再生困難なため、胸が垂れてしまってからケアをはじめても遅いのです。

上胸(デコルテ部分)が痩せる

クーパー靭帯がバストを支えきれなくなり胸が垂れてくると、当然、バストトップも下がってしまいデコルテ部分が痩せてボリュームのない貧層なスタイルになってしまいます。

デコルテ部分がふっくらしているとハリがあり若々しい印象をもちますが、バストトップが下がりデコルテが痩せこけていると、年齢以上に老けてみえたり不健康な印象を与えてしまうこともあります。

デコルテが痩せてみえると洋服も似合わなくなってしまうのでオシャレの幅も狭くなってしまいます。

クーパー靭帯は切れても気付かない?

靭帯(じんたい)が切れるというと「痛そう」と思われる方が多いかと思います。

特にスポーツをしていた経験がある方は、「靭帯が切れたら激痛がする」という話を聞いたことがあるかと思います。また、スポーツの経験がない人でもスポーツ選手が怪我をして靭帯損傷などのニュースを見たことはあるのではないでしょうか。

肘や膝などの靭帯が損傷したり切れたりすると激しい痛みを感じることが多いようですが、クーパー靭帯の場合は切れたときに音がなったり痛みを伴うこともなく、自覚症状がないことの方が多いのです。

また、クーパー靭帯が切れているかどうかを自分で確かめる方法はありません。

そのため、「気付いたときには遅かった。」ということが多いのです。

「最近胸が垂れてきた」と感じたときはクーパー靭帯が切れ始めている前兆ですので、それ以上悪化させないためにも急いでバストケアをする必要があります。

クーパー靭帯が切れる原因

クーパー靭帯が切れる原因

クーパー靭帯が切れるのには胸の大きさ(重さ)だけが関係しているわけではありません。
では、クーパー靭帯が切れる原因にはどういったことがあるのでしょう。

ここからはクーパー靭帯が伸びたり切れたりする原因についてご紹介します。

もしかすると、あなたが日頃おこなっている習慣がクーパー靭帯を傷付ける原因となっているかもしれませんので、ぜひチェックしてみてください。

ジョギングなどのバストが揺れる運動

ジョギングなどの激しい運動ではバストが上下左右に大きく揺れてクーパー靭帯に大きな負担をかけてしまうので伸びたり切れたりする危険性が高くなります。

また、激しい運動でなくても歩いているだけでバストは揺れてしまうのでクーパー靭帯が伸びる可能性があります。

運動するときには胸を固定させるためにもスポーツブラを着用することをオススメします。

1日を通してノーブラでいる時間が長い

日常生活の中でもクーパー靭帯が伸びたり切れてしまう原因はあります。

休日で外出する予定がないときに「今日は家から一歩も出ないからノーブラでいいや♪」なんて思って1日中ブラジャーをせずに過ごしている方が意外と多いのですが、これはあまりおすすめできません。

ブラジャーをつけていないと、重力の影響をずっとうけ続けることになり、胸を支えることができずクーパー靭帯の損傷に繋がります。

胸の締め付けが気になるという方は補正力のあるノンワイヤーブラがおすすめです。

また、日中はきちんとブラジャーをしているという女性でも、睡眠時はノーブラで寝ているという方が多く、8割もの女性がノーブラで寝ているという調査結果もあります。

寝ているときは無意識のうちに寝返りをうって、仰向けで寝ていたり横向きになっていたりと、さまざまな体勢で寝ていることが多く、上下左右全方向に重力の影響を受けてしまうので、寝ているときこそブラを着けておくことが大切です。

さらに、ノーブラで寝ていると、背中や脇に胸の脂肪が流れてしまい胸が小さくなってしまいます。

クーパー靭帯を守るだけでなく、肩こり予防やバストアップのためにもナイトブラをオススメします。

妊娠や授乳による影響

妊娠すると胸が張って、一時的に2~3カップもバストサイズがあがると言われています。
これによって皮膚やクーパー靭帯も伸びてしまいます。

急激なバストアップによって耐えられずに切れてしまうこともありますし、授乳が終わってバストが小さくなってもクーパー靭帯は伸びたままになり胸が垂れてしまうこともあるのです。

また、授乳時に赤ちゃんがおっぱいを引っぱってクーパー靭帯を傷つけてしまうこともあります。

加齢による伸び

加齢により肌にハリがなくなったり、コラーゲンが減ったりしてしまいます。クーパー靭帯はコラーゲンからできているため、コラーゲンが減るとクーパー靭帯も衰えてしまいます。

さらに、加齢によって皮膚がたるんでしまうので、バストも垂れてしまいます。

サイズが合っていないブラの着用

バストの形やサイズに合っていないブラジャーは、しっかり胸をサポートできないだけでなく逆効果となってしまうこともあります。

大きすぎるブラのように締め付けの弱いものを着けていると、胸とブラの間に隙間ができてしまい、ブラが浮いた状態になってしまいます。

これでは胸を固定する力も弱く、動くたびに胸が揺れてクーパー靭帯に負担をかけてしまいます。

反対に、小さすぎるブラのように締め付けがキツイ場合は、胸をしっかり固定するという点では良いのかもしれませんが、長時間着用していると胸が圧迫され血行が悪くなってしまいます。

そうなると必要な栄養が胸に行き届かなくなり、バストが衰えてしまいます。

切れてしまったクーパー靭帯を修復するには?

残念ながら一度切れてしまったクーパー靭帯を修復することはできません。

これは手術をしても修復できません。

そもそも、現時点ではクーパー靭帯に対する手術方法が確立されていないため、切れてしまったクーパー靭帯の再建手術(修復術)はありません。

バストの下垂はクーパー靭帯の衰えや損傷が原因であることが広く知られるようになっていますが、実際にはさまざまな美容整形のサイトを確認しても「クーパー靭帯修復術(再建手術)」というモノはヒットしないのです。

バストの下垂を修復する手術といえば「下垂乳房形成」があります。

この手術では、たるんだ皮膚を切除し縫合することでキレイな上向きバストに修復したり、デコルテ部分にヒアルロン酸を注入してふっくらとした印象のバストを再現します。

現在のところ、バストの下垂を治す手術としては「下垂乳房形成」が主流となっていますが、切れてしまったクーパー靭帯そのものを修復するという方法はありません。

だからこそ、クーパー靭帯が切れてしまう前に、正しいケアをおこなう必要があるのです。

切れてしまったクーパー靭帯は二度ともとに戻りませんが、伸びているだけの状態(まだ切れていない状態)であれば、これから正しいケアをすることで、垂れ乳・離れ乳になるのを予防することはできるのです!

まだ間に合ううちにしっかりと正しい鍛え方とケア方法について学んでおきましょう。

クーパー靭帯を切らないための鍛え方&ケア方法

切れてしまったクーパー靭帯を修復するには?

一度切れてしまったらもとには戻らないクーパー靭帯。もとに戻すことができないのであれば、クーパー靭帯を伸ばさない・切らないためにしっかりとケアすることが大切です。

ここではクーパー靭帯を切らないための鍛え方をご紹介します。

ノーブラで過ごす時間をへらす

ノーブラでいる時間が長いとどうしても重力の影響をうけてしまいクーパー靭帯が伸びたり切れたりしやすくなり、結果として胸が垂れてしまいます。

そうならないためには、やはりブラジャーをしている時間を増やし、極力ノーブラで過ごす時間をなくすことが大切です。

家や部屋の中くらいはブラの締め付けから解放されたいと思う気持ちもわかりますが、その場合はナイトブラを着用するなどしてノーブラで過ごすことがないようにしましょう。

スポーツブラを使う

最近では健康のためにジョギングやウォーキングをする女性も増えてきています。
しかし、「めんどくさい」などの理由から普段のブラのまま運動している女性が多いのです。

運動時に普通のワイヤー入りブラやカップ付インナーを着用していると、胸がしっかり固定されていないため、動くたびに胸が上下左右に激しく揺れてしまいクーパー靭帯を傷つける恐れがあります。

めんどくさいという気持ちもわかりますが、美バストを手に入れるためにも、運動時にはスポーツブラやナイトブラ、さらしなどを着用して、なるべくバストが動かないようにしましょう。

寝るときはナイトブラを着用する

ナイトブラとは寝るとき専用に作られたブラジャーのことです。

寝ているときは無意識のうちに寝返りをうって仰向けや横向きなどさまざまな寝姿勢をとっているので、胸には上向き・横向きの重力がかかってしまいます。

ナイトブラは寝ているときに着用することを目的として作られているため、寝姿勢が変わっても胸が動かないように理想の形で固定してくれるのです。

昼間に着ける通常のブラでは、寝ているときのさまざまな方向にかかる重力には対応できないため、寝るときには寝るとき専用のブラがおすすめです。

最近のナイトブラはスポブラの代わりとしても使えるものが多く、心地よいホールド力なので、「ブラジャーの締め付け感や圧迫感が苦手・・・」という女性にもおすすめです♪

当サイトおすすめのナイトブラは、「Viageナイトブラ」です。

口コミなどもご紹介しているのでこちらもぜひご覧ください。

『Viageナイトブラ人気のひみつはコレ!Viageのクチコミ評価&体験談をレビュー!』

クーパー靭帯のお話のまとめ

クーパー靭帯とはバストを支える繊維状のコラーゲンで作られた束のこと。

クーパー靭帯は多少の伸縮性はあるけれど、ゴムのように伸び縮みしない。

1度切れてしまったクーパー靭帯は二度ともとには戻らない。

クーパー靭帯が伸びたり切れたりすると離れ乳や垂れ乳になる。

クーパー靭帯を切らないためにはノーブラでいる時間を減らすこと。

睡眠時や運動時にもブラを着用すること。

ノンワイヤーで伸縮性もあるナイトブラがおすすめ。


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